クレジットカード 現金化による信用
皆さん、関西クレジットサービスをご存知だろうか。
関西クレジットサービスとは、提携する賃貸管理会社や家主を通じて入居者にVISAカードを発行し、
クレジットカード 現金化機能を利用した滞納家賃保証・収納代行サービスを提供する。
毎月末、家主指定の銀行口座に、滞納の有無にかかわらず保証対象の家賃全額を入金する。
入居者は通常のクレジットサービスと同様翌月10日に、
他の支払いと一緒に家賃が引き落とされる仕組みである。
関西クレジットサービス石井茂社長はこう語る。
「関西アーバン銀行の顧客オーナーと情報交換する中で、
賃貸経営に関するさまざまな悩みをうかがいました。
特に昨今、滞納や延滞家賃防止のために利用した保証会社の倒産、
過剰な督促による入居者からのクレームなどを強く心配する方が増えていると感じました。
そこでこれらの悩みを解決できるサービスを提供できないかと考え、
家賃保証サービスを開始することになりました」特徴のひとつが審査における高い信用性だ。
クレジットカード現金化発行時の入会審査を通すため、
従来に比べ信用性が飛躍的に高まるというのだ。
「滞納家賃保証業界には現状、統一された与信システムがありません。
滞納トラブルを起こしても、保証会社を変えれば何事もなかったかのように別の物件に住み替えられるという問題がありました。
クレジットカード現金化の入会審査を通すことで、
入居者の信用性を高い精度で確認することができます」(石井社長)このように銀行の資金力や信用力を背景にした同サービスは大きな注目を集めている。